リュウケイのエレクトーントピックス

エレクトーンの話題を徒然に

STAGEAmini

この値付けはとてもいいです。エレクトーンの導入には最適だと思います。
それとなんといっても月\3675のレンタル制度。これは画期的です。
先生の立場で言うと…。
新入会の生徒さんはどうしてもピアノ指向。エレクトーン好きにするには
先生の情熱が必要です。しかし今まではどうしても、値段が壁になっていました。
だから手ごろなシングルキーボードに流れてしまいます。
とにかくエレクトーンを家庭に置いてもらわなきゃ話になりません。
このレンタル制度で「半年だけ借りてみたら?」と提案ができます。
miniがあればきっとエレクトーン大好きになりますよ。
でも買う段になって、金銭的にちょっと余裕がある人なら、もう一つ上の
ステージアBASICがあってもいいんじゃないかな?もちろんバージョンアップもできて
値段は、う〜ん、miniとスタンダードの間で\450000 でどうでしょう?(^_-)

カイゼンのお願い 03

Ver.1.6になってプロテクトソングがフラッシュメモリーで使えるようになり、とても便利。
でも相変わらず延長コードを下から出さないと、差し替えがたいへ〜ん。
スピードもねえ〜、2.0にならないのかな?(^_^;)

ステージア本体、ときどきご機嫌が悪いときが…、
液晶に「YAMAHAにこのエラーを送信しますか?」と表示されればいいかも?(^_^;)

カイゼンのお願い 02

アセンブリー、、、カッコいいコードパターンがいっぱい入ってるけど、なぜ音色とパターンしか
こないの?ALLでもこない、、、。リズムごとユーザーに読み込んだときだけ、すべてくる。
これはコマる、、。とにかくすべて持ってきて〜〜(^.^)
それから次のこと考えるから(^.^)

カイゼンのお願い 01

バージョンアップで「軽微な不具合」が解消されるのは大賛成。
でも「使いやすさ」をもっと追求する「カイゼン」があってもいいのでは…
で、気がついたことを徒然なるままに書きます。
賛成の方は、ぜひトラックバックを!

消費者の声として、少しでも届くことを祈ります(^_^)

RPP時にどうしてリズムのボリュームを上げるの?
それよりも上下鍵盤の音量ボリュームを「0」にしてほしい(リズムを組むのに必要ないから)

USB

今度のバージョンアップでプロテクトソングをUSBフラッシュに保存できるらしい…。
これは喜ばしい限りです(^_^)v
スマートメディアは扱いに苦労しますもんね。でも専用フラッシュ、な〜んてことにならないか心配。凡庸(ボンヨウ)フラッシュでもOKなら大歓迎だけど、モトノモクアミにならないことを願います(^_^;)
USBといえば、ステージ側にクチが少ないのもなんとかならないのかな〜?
ハブは面倒だし、電源付じゃないと安定しないし、やっぱり少なすぎる。
あっ、スピードの件もネ(^_^;)
お願いついでに、デジタルオーディオプレーヤーも突っ込むだけで再生してくれないかなあ〜。差し込めばOK!って。ところでちょっと宣伝を。
このデジタルオーディオプレーヤー、百花繚乱(ヒャッカリョウラン)だけど、「これなんなの?どう使うの?」という方に、うれしい講座が…。8月1日(月)にやります!
おいしい中華ランチつき(なんだそりゃ!)、お買い物ツアーつき(添乗員かッ!)
何が目的かわかりませんが、お楽しみに!(^^)!

やっぱりKA

KAって何?とフツウの人は思うよね。大規模なエレクトーンコンサートや、コンクールなどで、ステージの後や前に、ズングリムックリ(死語?)と立っている黒い図体(ずうたい、これも死語?)のキーボードアンプです。
コンサートで一番頭を悩ますのが、PA(Public Address・拡声装置)
これしだいでエレクトーンの評価がずいぶん変わります(^_^;)
「エレクトーンってすごくきれいな音がするね」「どうしてこんなに音量がでかいの?」などなど。
エレクトーン本体ではとても良いバランスで音が組みあがったのに、PAを通したら意図どおりのサウンドにならない…」という経験はだれにもあるはず。
PA機材そのモノに問題がある場合、セッティングに問題がある場合、オペレーターに問題がある場合(^_^;)、なかなかうまくいきません。
そんなときは迷わずKA(昔はトーンキャビネットって言ってました)を使えば問題解決!
私の経験では、これが一番素直にエレクトーンの音を拡張してくれるような気がします。
500人規模ならKA−75が4本とPA一式あれば、とてもラクに音場作りができます。
100人規模のミニコンサートや発表会でも、KA−45が2本あれば、ずいぶん助かります。
なんといっても音の広がりがちがいますね。
ステージアでもきれいな音が出ます。
これらを個人で持ってる人はいないだろうから、YAMAHAから借りましょう。
あっ、KA−45は商品なくなったみたい(-_-;)

バージョンアップは必要だけど…

ステージア本体のバージョンが1.5になりましたね。もう1.2からアップしたかな?
いろいろと使いやすい機能が増えて便利だけど、「あ〜残念!」ということもアリ。
どうしても前のバージョンアップに戻したいときは、また1.2をダウンロードして…、
ところが「ないっっい!」HPのどこにもありません。
まあフツウそうですね。最新のものしか置いてない(^_^;)
なんでもすぐに捨ててしまう悪いクセが災いしました。
オフクロがよく言う「もったいない」が身にしみてわかりました(^_^メ)

スマートメディアは便利だけど…

STAGEAで採用されたスマートメディア、初めて見た人は小ささと薄さにびっくりしたんじゃない?「こんな小さなものにデータが入るの?」と。ほんとうにすごい技術です。
でも扱いには注意しましょう。端子(金色)の部分はさわらないこと。手の油がついいただけで読み取らないこともあります。子どもなんかなめちゃうかも?(笑)それから差し込むときは端子(金色)が下ね。さて「スマートメディアは小さくて便利だけどこわさないかしら?バックアップはできないのかしら?」と心配してる人も多いのでは。
だいじょうぶ!STAGEAではスマートメディアからスマートメディアへコピーできるようになっています。差し込み口が1個でもOK。いちど本体のメモリーへコピーしてから、別のスマートメディアへコピーできます。
それと大事なデータはパソコンへバックアップをしておきましょう。それにはカードリーダーとよばれる小道具をひとつ買っておくこと。今ではメモリカードは何種類もあるので、すべてのメモリカードが接続できるものがウレセンです。¥2000〜¥3000かな?パソコンとはUSB端子を使って接続します。

斬!
スマートメディア、うすくてフロッピーより容量多いって言うじゃな〜い。
でも…デジカメじゃもう使ってない…売場でさがすのたいへんですからっ!
パクリでゴメンm(__)m

弾いたものが楽譜になればいいんだけど…

だいじょうぶ、できます(嬉)。なんどもいってるように(しつこい!)STAGEAでは演奏がMIDIファイルで保存されるので、Finaleのようなノーテーション(楽譜)ソフトを使えば簡単に楽譜化できます。Finaleで説明すると、エレクトーンの演奏データ(MDR_***.MID)ファイルを「ファイル」→「開く」と進み「チャンネルを五線に割り当てる」にチェックを入れ「OK」を選択。ただリアルタイムで演奏したものは、音符の長さがまちまちですから、思い通りの音符にはならないことも覚悟しておいてくださいネ。

ソングの中身は?

ソングとはズバリ「曲」のこと。ELシリーズではたんにSONG1とか2と呼んでたけど、STAGEAでは自由に名前がつけられます。そしてこのソングはフォルダーの中に収納されるわけ。
ソングとはフォルダで説明した駐車場にたとえると、車1台1台のことですね。ソングは曲ごとに作成され、この中に「演奏」と「レジストレーション」のファイルが保存されています。
さてエレクトーンの「演奏」と「レジストレーション」のファイルとはいったいなんでしょう?
またまた車でたとえると、「演奏」は車1台そのもの。「レジストレーション」は車のカラーかな?おなじ車(演奏)でもレジストレーション(ボディカラー)が変わると、印象がグッとちがうでしょ!
ではまとめてみるよ。1つのソングがあって、これがマイカーだとしたら、どこに停める?停めてある?スーパーの駐車場?それともテーマパークの駐車場?これが「メディア」。スーパーの何階?テーマパークのどのエリア?これが「フォルダー」。車はワンボックス?乗用車?これが「ソング」ということ。

メディアにフォルダー、、、って何?

ふだんパソコンを使っているひとにはおなじみのこのことば、STAGEAでいうメディアとはスマートメディアやフロッピーディスク、それにUSB端子に差すフラッシュメモリーのこと。今までエレクトーンのデータはフロッピーディスクに保存してたけど、STAGEAではどのメディアにも保存できます。ただしプロテクトのかかったデータはスマートメディアのみ。スマートメディアやフラッシュメモリーはフロッピーディスクにくらべると容量がとても大きくて、整理しないとさがしものがなかなか見つかりません(笑)そこでフォルダー(箱)をつくって整理するわけです。今までは40台の駐車場しかなかったのに、ディズニーランドの大きな駐車場のようにエリアを分けるのとおなじ。フォルダーのつくりかたは自由です。「レッスン」「グレード」「発表会」と目的別にしてもいいし「さやか」「つばさ」「りな」な〜んて生徒別でもOK。野口式超整理法なら「3月10日」「3月12日」と日付順にならべるのもいいかも。フォルダーは1つのメディアになんと120個つくれます。こんなにつくったらまた迷う?(笑)それで迷子にならないように、各フォルダーにはELS_NAM.NAMという「このフォルダーにはこんな曲が入ってますよ〜」という管理用のファイルが自動的に作成されます。

16chにあるデータは?

ここにはメモリーチェンジやエクスプレッションペダルのデータがあります。スタッフウィンドウのコントロールセクションでも変更ができますが、メモリーチェンジのタイミングを変更したいときはリストウィンドウの方が便利でしょう。ブロックを選択して、リストウィンドウで開けると…ウァ〜〜、とびっくりしないように。順番に見ていけばちゃんと理解できるので。一番左からL1、L2、L3とあるのは、小節、拍、クロック、ということ。1拍が480クロックになっています。「Type」の列に「Program」と書いてあるのがメモリーチェンジです。「Value1」の列に楽器名と数字があるね。この数字がエレクトーンのメモリー番号です。表示される楽器名は関係ありません。L1、L2、L3の数字を変えて、メモリーチェンジの位置をドンピシャのところへ持っていけばいいわけですね。

パソコンで演奏が編集できるの?

先ほど書いたようにSTAGEAでは演奏データがMIDIファイルとして保存されます。だからこれをパソコンと「XGWorksST」のようなシーケンスソフトを準備すれば編集もラクラク。簡単な曲でいいから演奏をMDRに録音して、できたファイルをXGWorksSTで開いてみよう!1、2、3chにブロックがあるね。これは順番に上鍵盤、下鍵盤、足鍵盤に録音されたデータ。それから16chにもブロックがあるね。これはメモリーチェンジやエクスプレッションペダルのデータ。1chのブロックを選択して、スタッフウィンドで開くと、ちゃんと楽譜で表示されます。ウィンドウの下、コントロールセクションで音の強さ(ベロシティ)や音の長さ(ゲートタイム)が簡単に修正できます。もちろん音の高さ(ノート)を変えたり、削除や挿入も簡単に行えます。

MIDIファイルは世界の標準

エレクトーンの演奏をMDRで録音してから「ちょっと修正したいなあ〜」なんて思ったことはない?ELシリーズではMDRで録音したフロッピーディスクをパソコンで開けると、MDR_**.EVTというファイルが見つかります。これが演奏を録音したファイルの正体。デジタル楽器の世界では演奏ファイルはMIDIという規格で作られてるんだけど、残念ながら今までのELシリーズではEVTという特殊なファイルなので、パソコンで編集はできませんでした。ところが…、STAGEAで演奏をMRDへ録音すると、MIDIファイルで作られるので、パソコンで簡単に編集ができます。あっ、ソフトはいりますよ。何がいいかって?演奏データを編集したいのなら「XGWorksST」、楽譜を書きたいのなら「Finaleファミリー」がオススメです。STAGEAのソングのなかにあるMDR_***.MIDというファイルをそれらのソフトで開けばOK。これでデジタル楽器の標準規格に仲間入りです。とても扱いが楽なので、これからは世界中のクリエイターがエレクトーンのすばらしいデータを作ってくれるかも…。MIDIの勉強もしようね。MIDI検定というのもあるし。

SFXキットであそぼう!

まじめな音作りもいいけど、たまにはちょっとした息抜きも必要。そんなとき、つよ〜い味方になるのがSFXキットです。ELシリーズの楽譜でサポート演奏付きの曲を弾いているとき、おもしろい擬音が聞こえてきてびっくりしたことはありませんか?これはプロの人がつくったデータで、パソコンに詳しい人しかできませんでしたが、STAGEAではなんと!リズムの一部として鳴らすことができるんです。すごいでしょ。キーボードパーカッションは知ってますね。その中にいろいろなドラムセットが用意されていて、SFXキットの1と2があります。キーボードパーカッションの「キット」でSFXキット1を選択して、上鍵盤の「ラ」を弾いてみよう!ピアノ曲「アラベスク」の最初の音の「ラ」ね。雷の音がしたでしょ。となりの「シ」は川のせせらぎ。こんな感じでおもしろい音がいっぱいつまってます。子どもは喜ぶよ!「アサイン」も使えるからどの鍵盤にもセットできるし…。「設定」でパンやピッチ、リバーブを変えれば、さらに楽しめます。キーボードパーカッションで遊ぶのもいいけど、「曲の最後に一発花火の音を入れたい!」な〜んて、ときはリズムプログラムであらかじめ組んでおけばいいんです。ぜんぜんむずかしいことはありません。いつもの要領で、キットをSFXにし、ほしいところに入力するだけです。
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